シアトルのトリ、シアトリ
春休みの間に存在しない成果をこねくりまわし、シアトルの学会で発表をしてきた。
M2の先輩と泊まる。空港近くのホテルの朝食はまずかった。ケージフリーのゆで卵のパックが一番マシだったので4つ食べる。
物価は高い。$20ぐらい出さないとまともなものが食えない。名店らしきところでクラムチャウダー食べたが、なんか普通だったので写真はない。スニッカーズが4ドルとかする。
発表終わり。総スカン。さながら米軍艦に体当たりもできずに撃墜された無駄死に特攻隊員である。合理的な結末。大学院辞めたい。会場の一番上のフロアの誰もいないベンチで1時間うじうじしながら鳥を眺めた。
はやく忘れよう!!会場を飛び出して散歩。
シアトル公立図書館。
Pike Place Market
海沿いの市場。観光客たくさん。魚を投げるパフォーマンス。
Downtown周辺
東京の混み具合に慣れてしまったか, 観光施設に行列ができていないとそれはそれで不安になる。MoPOP(ポップカルチャー博物館)は行ってない。
電車とバスを乗り継ぎ、南へ。
アメリカ人はフレンドリーだね。よく話しかけてくれる。交通とかがだいぶ謎だったので助けてもらいました。俺の英語もまだまだである。
航空博物館 Museum of Flight
ついた!
時間が遅くて博物館ショップには寄れなかった。残念。
ステーキは食べないとな。Yard houseというところはカジュアルでよかった。
ようやっと飲めた。21にならないと飲めないのでIDを出してくれと言われる。パスポートがリュックの奥底にあって面倒だったのでマイナンバーカードを見せてみると…OKだった。しかしそのカードには「平成13年11月1日生」としか書かれておらず、元号を知らない英語話者が生年を判断できるはずはないのである。きっちりしてるのか適当なのかわからん。別の店だとパスポートを出すよう言われた。
この食事にパイントのビール合わせて2杯で$90とかだった気がする。税率とチップであっというまに3割増しになる。 我々が骨に残った肉を執念深くナイフで剥ぎ落とす横で、ゲイカップルがキスをする。
行きも帰りもトランジットはホノルルだった。しかし短いので空港からは出てない。心残り。天気も良いしあったかいし入国審査官はやさしい。
お土産はチョコレートをたくさん買った。あとミント味のオレオ。自分用にはポップタルト。あらゆる場所にアメリカがあるので、いざ本土からアメリカらしいお土産を買って帰るのが難しい。
これでええんかって感じだけど、発表が終わってしまえば楽しかった。自分で稼いでまた来たいもんだね。